2022-04-05

TODAY’S MENU
本日のお弁当

今年の桜の散り際にお花見弁当召し上がれ
今日のランチ「お花見行楽弁当」
メニューのテイストをかえた一心屋
品数を増やして少しずついろんなおかず
今日も楽しいランチをお過ごしください
令和3年産米の食味ランキングが先日発表!
毎日お客様に召し上がって頂いてる
一心屋専用米が見事「特A」を獲得しました
産地 福島県会津地区、栃木県県北地区
品種 コシヒカリ ご飯がうまい!


画像計 3枚


  

毎度ご利用頂きありがとうございます。
今日のテーマは「一心屋の価値観」について
「値段の安い弁当」「一心屋より安い弁当屋」「○○弁当は30円安い」「30円値引きしてくれ」あるある話ですね
「安さ」を売りにしてる弁当屋さんいますよね
一心屋の価値観を現場に話す際によく言いますが、「安い弁当を作るのは、わけない」と、いつでも作れますよ、そんなの簡単ですよ、期限切れなど法律に触れない範囲内で、ちなみにお米は期限表示必要ないですからね、何年前のお米使っても罰っせられないですからね、品種も産地も収穫年も精米時期も不明の古米、古古米、もちろん網目落ち規格外のいろんなお米のブレンド米、ではでは、米が美味しくないなら、混ぜご飯で味付けて味覚をごまかして間違った「お得」感だしてお客さん気づかない
ハンバーグ?、中身は鶏ミンチと油脂で普通に食べたら胸焼けして美味しくないので上からカレーだのシチューだのどっさりかけて味覚をバグらせてはい出来上がり
原価は安いですよ、食材屋も「安い」が自慢の品物揃えてセールスしてきます、くず米使ってカレーどっさりハンバーグに副菜をもやしでまとめれば¥350税込みの弁当なんて余裕で作れますね、多分会社もそこそこ利益残って、賞与年2回出せますよ
営業が新規とってきてもすぐ飽きられてお客さんが流失するの繰り返しで何やってるかわかんない事になると思いますが
これが今日のテーマである「一心屋の価値観」とはです
古米、古古米でご飯炊いて、自分が美味しいとも思わない?気にしてない?食材で弁当を作らないと商売出来ないのなら廃業したほうがいい
自分はそんな弁当屋なんていらない、そんな生き方はしない
もし、雇用をまもるのなら、宅配つながりで、アマゾンの下請けで荷物を配送したほうが社会に役立つし従業員に示しがつくでしょう
弁当屋としてお客さん商売するのに、そんなビジョンじゃ未来がない
一心屋は永続企業となるために、社会に必要とされる企業となるために、従業員とその家族の雇用を守るために、お客さんに必要とされるために、正しい価値観をもって日々お弁当作りに励みます
昨年から様々な要因でお弁当作りに必要な原材料や物流コストが高騰し企業の努力で吸収出来なければ、お客さんに事情を説明し、ご理解とご協力を頂き品質維持と安定供給に全力を尽くす
値上げ出来ないから、こんなもん、あんなもん使うしかないそんな言い訳、仕事なんてナンセンスですね
一心屋はいたってまともです
先人がうまくいく考え方と失敗する考え方を教えてくれてます
それに従うだけ、日々反省と感謝、それが一心屋です






MENU CONTENTS
献立の内容

  • 副菜[1]
    山菜パスタ
  • 副菜[2]
    小さい鯖と金平
  • 副菜[3]
    ポテトサラダ
  • 副菜[4]
    玉子焼き

ご注文方法へ

今までのお弁当一覧